2回目のハローワーク認定日に行ってきました。
この認定日で「失業中」が認定されたら、約1週間後に初めての失業手当が振り込まれます。
失業手当の金額は、就業中の月収の金額によって、日割りの金額が決まります。
私は32年勤めたので最大150日支給されますが、1回目の失業手当は20日間程度の金額になります。
ハローワークのセミナーを受講してみた。
ハローワークで開催している基本コースⅠ「自己分析と求職活動の方法」というセミナーを受講してみました。
就職活動自体が新卒から30年以上経っているので、初心に戻って一から学んでみたいという思いと、セミナーの受講は就職活動の実績としてカウントしてもらえるので。
今回はオンラインセミナーしか空きが無かったため、仕方なくこちらを申し込んだのですが、ちゃんと参加できるか不安でした。
オンラインセミナーで使用するZOOMは、会社でも使っていたけど自分のPCにはアプリも入れてないし、メールに届いたURLから上手く繋がるか不安だったので、開始30分前から入室し、マイクやカメラがOFFになっているかを入念に確認しました。
参加者にはオンラインに不慣れな方もいて、カメラやマイクがONになったまま気づいてない方もいらっしゃって、主催者の方がもう少し教えてあげてもいいのになぁと思いました。途中から本人が気づいてOFFにしてましたけどね。。。
セミナーの講師は中小企業診断士の方で、現状の求職状況の話や、就職活動における自分の強みを見つめ直すワークなどがあり、とても興味深い内容でした。
50歳を超えた再就職はデメリットな事が多いと聞きますが、今回のセミナーの受講でとても気持ちが前向きになったことに驚きました。
参加者の年齢層は幅広く、若い方も参加していましたが、どの年代にも刺さるセミナーだったように思います。
正直、あまり期待してなくて、「2時間聞いてるだけかな~」って思っていたけど、自己分析のワークが4回ぐらいありました。
自己分析とは、「自分探し」ではなく、あくまで「自分の情報を把握する」ことだそうです。
この言葉をきいて、「はっ」としました。
私は、「自己分析とは、分析して新たな自分を知ること」と思っていたので、
今の自分の情報を客観的に見ていないことに気づきました。
とても良いセミナーだったので、基本コースⅡも受講する予定です。
在宅勤務の仕事探し
次の失業認定日までに2回の求職活動が必要で、ハローワークで就職相談をすると求職活動1回とカウントされるため、来庁した時は必ず就職相談をして帰ります。
今までに3回相談していますが、皆さん優しく話を聞いてくれました。
相談員の方は同じ人が良ければ指定することもできるようです。
私のハローワークのイメージは、怖い人に「この年齢だったら、これぐらいの仕事しかないよ!、高望みをしちゃダメ!」なんて言われるイメージでしたが、全くそんな事ありません。
こちらの希望を親身に聞いてくれて、自分でもできるハローワークの検索サイトで条件の合う会社を探してくれます。
私は出来れば在宅勤務をしたいので、その希望で探してもらったけど、かなりの狭き門でした。
ハローワークの求人を出す会社は主に中小企業が多いため、在宅勤務ができるシステム環境が整っている企業が少ないのが現状です。
まとめ
会社員の時は、役所やハローワークの人と直接関わることがなかったので、退職後の手続きを新鮮に感じています。
今まで会社がやってくれていた税金などの面倒な手続きも「やってみたら、一人でできるんだ!」という達成感が芽生えてきたのが不思議な感じ。
職場で、達成感を感じてなかったんだろうなぁ(笑)

