ハローワークの説明会も終わり、初めての失業認定日に行ってきました。
指定時間は午前9時だったので少し早めに到着すると、すでに数人の方が来庁していました。
失業手当の支給はさらに1か月後
失業認定日から1週間後ぐらいに失業手当が支給されるのですが、自己都合で離職した場合は、原則1か月の給付制限期間があるため、最初の失業認定日時点では支給がありません。
支給されるのは2回目の失業認定日の後になります。
令和7年3月末までは給付制限期間が2カ月だったので、1か月に短縮されてよかったです!
少しでも早く支給してもらえると助かりますね。
失業認定日の後に就職相談をする
失業認定が下りた後、必ず職業相談窓口で職業相談を行います。
次の認定日前日までに2回以上の就職活動の実績がないと、失業手当が支給されません。
ハローワークでの職業相談、求人への応募、セミナー受講をすると就職活動と見なされるので、ハローワークに来庁した時は、必ず就職相談をした方が良いですね。
私は、次の認定日までにセミナーを申し込みました。
自分に向いている仕事を知りたいので、ハローワークで開催している基本コースⅠ「自己分析と求職活動の方法」を受講する予定です。
リアル会場でのセミナーを申し込みしたかったけど、満員だったので、オンラインセミナーを受講することにしました。
ちゃんと受講できるか、少し心配です・・・
次の就職先は、がっつり働くのではなく、時短のパートでもいいかなぁって思っていたけど、ハローワークの求人を見ていたら、ついつい給料の金額を見比べてしまいます。
SNSでみると、50代の就活はかなり辛いもののようですが、実際どうなることやら。
できれば在宅でできる仕事を希望してるんだけど、そんな都合よく見つかるのかな。
まとめ
まだ失業手当も支給されていないので、お金を使うことに罪悪感を覚えるようになりました。
自分のお金が減っていく感覚が嫌なんでしょうね。
毎月振り込まれるお給料が無いのはつらいけど、精神的に辛い時間を我慢することと比べたら、こっちの方が健全に思います!
あとは焦らずに在宅の仕事がみつかればいいなぁ。

