京都にある馬ゆかりの藤森神社で運気アップ!

2026年、今年は午年。

そして60年に一度の丙午年でもあります。

丙午の年は、丙と午の火の力が重なることで情熱や勢いが高まり、太陽のようにエネルギーが満ち溢れる年になるそうです。

新しい流れが生まれやすい転換期になるみたい。

今年は私も転換期にしたい!という思いが湧いてきて、馬にゆかりのある藤森神社に行ってきました。

目次

知る人ぞ知る『藤森神社』

毎年干支は変わるけど、わざわざ干支に関連する神社を探して訪問するのは、今年が初めて。

特に、馬にゆかりのある神社なんてあまり聞いたことなかったので、早速ネットで調べてみると、必ず出てくるのが『藤森神社』。

https://fujinomorijinjya.or.jp/

藤森神社が馬にゆかりがある由縁

旧暦の午月午の日であるこの日に、駈馬神事が執り行われることや、洛南(午の方角)の守護社であることなどから、馬を守護する神としても広く知られ、今日では勝運と馬の守護神として競馬関係者や馬と関わりのある方をはじめ、馬を愛する方、更には午年生まれの方など、馬と縁のある多くの方々から信仰をあつめています。

私も勝運に乗ってみたい!

丙午の年は「火」のパワーが高まる時期で、エネルギッシュに動いたり、大きな決断をすることで物事が好転するといわれています。これまで踏み出せなかった挑戦や、新しいチャレンジを始めるにはぴったりのタイミングらしい。

勝運、勝馬に乗って、新たなステージに進みたいな。

まずは藤森神社で祈願することにしました!

さっそく目に入ったのが、大きな絵馬が2つ。

『馬九行く!』

イイ語呂合わせ。

もうひとつが颯爽と走る馬の絵馬。飛躍という言葉がぴったり。この馬に乗って成功の道に進みたいですね!

神社の手水舎も馬の口から水が出ています。あちこちに馬がいて面白かったです。

そして、今回の目的の神馬。白い馬に人参を食べさせることができました。人参代は心づくしということで、いくらでも良いようです。写真は人参を食べた後になります。

訪問した日は2頭いて、一緒に写真を撮ってもらうこともできました。

そして、お土産にお財布に入る金の馬を購入。これで私のお財布も勝運に乗れますように。

上賀茂神社と下鴨神社

そしてもうひとつ。京都の馬の神社といえば『上賀茂神社』ですよね!

流鏑馬のゆかりの場所でもあります。

上賀茂神社に行く前に、セットで下鴨神社に行くのが定番なので、まずは下鴨神社に行きました。

こちらも立派な絵馬があり、かなりの迫力でした。

御朱印をもらうのに30分かかりましたし、本殿の中に干支別の社も長蛇の列。

やはり有名な神社なので、いつ行っても人が途絶えることは無いですね。

この後、お目当ての上賀茂神社に向かうためバス停に行くと、1/10~1/12はバス運行経路の変更で、17時までは上賀茂神社を含む他6カ所ほどの駅が停車中止になると書かれていました。

下鴨神社から上賀茂神社まで徒歩40分ぐらいかかるはず・・・

強風の中、歩いていくのはキツイので、今回は諦めて四条に向かってお買い物をして帰宅しました。

藤森神社で、思いのほか馬を堪能してしまったので、大満足の一日になりました。

上賀茂神社は大好きな神社なので、また近いうちに訪れようと思います。

まとめ

人生に1度の丙午の年。

丙午年を心地良く過ごすための考え方に、下記のような内容がネットに書かれていました。

  • 決断を先送りしない
  • 余分なものを抱え込み過ぎない
  • 心身のコンディション管理を最優先

なんか妙に心に刺さります。

古いものを手放し、新たに生まれ変われる年。

白馬に乗って、あらたなステージに進めますように!

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この記事を書いた人

勤続30年を超えたアラフィフ独身OL。両親の介護も視野に入ってきたけど、人生の後半は穏やかで丁寧な暮らしをしてみたい。憧れのセミリタイアを目指してやりたいことを模索中。趣味は大河ドラマを観ること、食べること、神社仏閣巡りと歴史が好きです。

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